三太郎の里

機織り体験

機織り体験

芭蕉糸を使った

奄美・沖縄の伝統織物 芭蕉布(ばしょうぶ)

希少な芭蕉糸を用いた機織り体験

奄美群島や沖縄の伝統織物「芭蕉布」

芭蕉布1着(1反)を織るため必要なイトバショウはおおよそ200本も必要で、労力のかかる芭蕉布づくり。

奄美大島の高温多湿な気候にあった、薄くて軽く、張りがあって肌触りもよく、風を通す生地から島民に愛されてきました。

芭蕉布の生産が盛んだった奄美大島では、芭蕉布の糸(芭蕉糸)を琉球王国へ出荷もしていました。

残念ながら、奄美群島では芭蕉布の後継を育成できず、芭蕉布は途絶えました。

織物研究家の内山初美氏は、すでに途絶えた芭蕉布づくりを再生したいと強く考え、芭蕉布の技法が残っている沖縄でも学びながら、彼女自身、イトバショウを栽培するところからはじめ、奄美大島での芭蕉布づくりを始めました。

彼女の尽力により、形を変えながらも再生した芭蕉布。

奄美市観光交流施設 三太郎の里では、本場奄美大島紬の展示・販売に加え、芭蕉糸を用いた機織り体験を気軽に楽しめます。

奄美大島南部へ観光される際は、ぜひ、三太郎の里にお越しください。

機織り体験

はたおり体験は事前予約が必要です

電話 0997-69-5077

はたおり体験